| 1章、 |
日本の政治は、日本経済新聞社のジャーナリスト清水 真人氏の最近の論考から「小泉改革の政治経済学」を選びました。 |
| 2章、 |
日本の経済は、ファンドマネジャーとして現実の生きた金融経済を分析する山崎元(はじめ)氏のユニークな論文的随筆を選びました。 |
| 3章、 |
日本の社会は、イギリスに造詣が深い著述家林望氏の日英比較教育社会論という視点からの分析である「家族物語」を選びました。 |
| 4章、 |
日本の首相は、小泉首相の後を継承した戦後生まれの安倍晋三総理の「安倍内閣メール」から、その政治信条と政策アッピールを選んでみました。 |
| 5章、 |
日本の文化は、近年アメリカでも関心が高まっている日本映画の監督から、山田洋次氏を選らび、その映画人生を振り返りました。 |
| 6章、 |
日本の書物は、編者がこれまでに連載した「朝日新聞」や「北米報知」の書評をまとめた『私の読書案内5<太平洋の架橋>』から、抜粋しました。 |